南川 三治郎(みなみかわ さんじろう、1945年〈昭和20年〉9月14日 - 2018年〈平成30年〉2月6日)は、日本の写真家。 三重県出身、東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業。大宅壮一東京マスコミ塾第1期出塾。 主に「ヨーロッパの人と文化」をテーマに国内外の雑誌媒体を中心に発表。自ら決めたテーマを現地で長い時間かけ丹念に取材し著書は50冊以上にのぼる。特に20世紀美術を代表するジョアン・ミロ、マルク・シャガール、ジョルジュ・デ・キリコ、サルバドール・ダリ、マリノ・マリーニ、ヘンリー・ムーア、バルテュスからフランク・ステラまで芸術家たちの日常と制作の苦悩までを捉えた「アトリエの巨匠たち」では1980年日本写真協会新人賞を受賞。
出典:ウィキペディア「南川三治郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
