有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
金

金子祐介

かねこ ゆうすけ
Wiki ↗

金子 祐介(かねこ ゆうすけ、1976年4月18日 - )は、北海道札幌市出身の元スキージャンプ選手、指導者。2005年から2012年まで札幌大倉山ジャンプ競技場のバッケンレコード(145.0m)を保持していた。 札幌市立盤渓小学校、札幌市立宮の森中学校、札幌日大高、日本大学を経て現在東京美装興業所属。父親の金子茂も元ジャンパーである。 2005年3月25日に札幌大倉山で行われた伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会で2本目に145.0mという驚異的バッケンレコード(ジャンプ台記録)を記録、2002年に原田雅彦が記録したそれまでの記録141.0mを4m更新した。なお、本人曰く目が悪くて暗い着地斜面が見えず、気がついたら一番下の笹(=距離の目安を示すためにランディングバーンに笹を一列に挿して線を作っている)を越えて飛んでいたとのこと。

出典:ウィキペディア「金子祐介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋