岩本 愛吉(いわもと あいきち、1950年 - )は、日本の医学者、感染症研究者、東京大学名誉教授。「感染症研究の権威」と評されている。 三重県伊勢市に生まれ、三重県立伊勢高等学校を卒業した。 1974年に東京大学医学部医学科を卒業し、東京大学医学部第一内科などを経て、1984年に博士論文「Synthesis of proviral DNA in the inbred mouse-derived cellular clones expressing different F[v]-1 phenotype(F[v]-1表現型の異なる、純系マウス由来の細胞株におけるプロウイルスDNAの合成)」により、東京大学から医学博士の学位を取得した。
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