植木 義晴(うえき よしはる、1952年(昭和27年)9月16日 - )は、日本の実業家、操縦士、元俳優、元日本航空株式会社会長。 京都府出身。父は昭和期の剣戟映画の大スターであった俳優の片岡千恵蔵で、千恵蔵が49歳の時に生まれた子である。5人兄弟の4番目。実兄に植木基晴、実姉に女優の植木千恵がいる。1956年からの3年間、『黒田騒動』(1956)『赤穂浪士 天の巻 地の巻』(1956)『大菩薩峠 第二部』(1958)『大菩薩峠 完結篇』(1959)など子役としての映画出演もあるが、演技でうまく泣けなかった時に、千恵蔵から頬を叩かれたのをきっかけに俳優を辞めた。 京都教育大学附属高等学校卒業後、慶應義塾大学法学部を1年で中退し航空大学校に入学。
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