南出 喜久治(みなみで きくぢ、1950年〈昭和25年〉1月3日 - )は、日本の弁護士。京都弁護士会所属。國體護持塾塾長、体罰の会副会長。憲法無効論を主張。反ワクチン活動家であり、全てのワクチンを否定する立場をとっている。 京都市生まれ。生家は公衆浴場業(風呂屋)。父親は支那に渡り、支那事変以降は特務機関の将校として北支那で勤務した。復員後は、逓信局(郵便局)に勤務していたが、軍歴のため公職追放の対象となり失職。その後は、家業の風呂屋を営んだ。 小学校3年のときに母親が脳溢血で寝たきりとなったため、南出が家事を受け持ち、家業の手伝いもするようになった。中学進学後に父親が肝硬変で倒れ、南出は家業や家事のため、中学・高校時代は慢性的寝不足の状態で登校していた。
出典:ウィキペディア「南出喜久治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
