山崎 哲秀(やまさき てつひで、1967年10月2日 - 2023年11月29日)は、日本の犬ぞり探検家。グリーンランドの北極圏で自ら探検家として活動するとともに、日本の極地調査研究活動を支援した。「アバンナット北極プロジェクト」を設立し、犬ぞりによる北極圏の観測調査遠征をおこなったほか、エスキモー文化の継承や、エスキモー社会と日本社会の友好交流を図る活動を行った。 兵庫県出身。父は原子力発電所の技術者。洛南高校(京都府)卒業後、植村直己に憧れて大学に進学せずにアルバイトを繰り返して海外旅行に出かけた。 1988年にアマゾン河イカダ下り単独行を経て、1989年からは北極圏(主にグリーンランド)遠征を繰り返し、グリーンランド北部エスキモー式の犬ぞり技術や狩猟技術を継承。
出典:ウィキペディア「山崎哲秀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
