都 はるみ(みやこ はるみ、1948年〈昭和23年〉2月22日 - )は、日本の女性元演歌歌手、元音楽プロデューサー。かつて「はるみ節」と呼ばれる力強い歌唱法をもち、昭和後期を代表する女性演歌歌手として多くのヒット曲を世に送り出した。 在日韓国人の父と日本人の母のもとに誕生。5人兄弟姉妹の第一子で、妹3人と弟がいる。芸事好きの母の影響で、小学6年から音楽学院に通いはじめた。京都市立嘉楽中学校の卒業証書を手にした際に、自身の本名が李春美であると知る。洛陽女子高等学校在学中に「第14回コロムビア全国歌謡コンクール」にて優勝し上京する。 1964年に「困るのことヨ」でデビュー。同年「アンコ椿は恋の花」がミリオンセラーを記録し、第6回日本レコード大賞新人賞を獲得。
出典:ウィキペディア「都はるみ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
