樋口 紀子(ひぐち のりこ、1985年5月23日 - )は、日本の元陸上競技選手(長距離走)。東京マラソン2011優勝者。現姓・末長。 京都府生まれ。小学生の頃から持久走が得意だったため、中学校入学と同時に陸上部に入り本格的に陸上競技を始めた。中学時代から全国都道府県対抗女子駅伝に京都チームのメンバーとして出場し、立命館宇治高校1年時に出場した2002年の第20回大会では福士加代子(ワコール)らと共に優勝を果たし、樋口も7区で区間賞に輝いた。 立命館大学に進み全日本大学女子駅伝などで区間賞を獲得し、卒業後、憧れの福士加代子が所属するワコール女子陸上競技部に入部。他の複数の実業団からオファーがあり、ワコールからは声がかからなかったが、京都が本拠地のワコールのスカウトマンと面識があり、思い切って自分から声をかけ入部が決まったという。
出典:ウィキペディア「樋口紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
