郡山 久二(こおりやま ひさじ、1964年7月29日 - 2025年6月18日)は、大阪府大阪市出身の元競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第55期生。現役時は日本競輪選手会大阪支部に所属。 大阪府立城東工業高等学校を経て競輪学校に第55期生として入学。在学中に名誉教官の松本勝明から後の師匠となる山野憲一(長野・41期)を紹介され弟子となった。同期には鈴木誠、清家孝志らがおり、在校成績14位で卒業。1985年5月2日にホームバンクの岸和田競輪場でデビュー戦を迎え5着。初勝利は同年6月15日の川崎競輪場。 1989年、第42回日本選手権競輪(花月園競輪場)において、特別競輪(現在のGI)の決勝に初めて進出し8着。
出典:ウィキペディア「郡山久二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
