坂本 清美(さかもと きよみ、1969年10月12日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 大阪府豊中市出身。小学5年から「なんとなく」バレーボールを始める。四天王寺高等学校を経て、1988年に実業団リーグの東洋紡(当時)に入部。ジュニア代表として、アジアジュニア選手権(優勝)や世界ジュニア選手権(3位)などに貢献。1990年、全日本に初めて選出され、世界選手権に出場した。ダイエー移籍後の1996年には、アトランタオリンピックに出場した。 東洋紡では鈴木晶子と共に2枚看板として活躍、チームを支えた。スター軍団的チームであったダイエーに移籍後は控えに回る事が増えたが、要所で起用される等、チームに欠かせない戦力であった。
出典:ウィキペディア「坂本清美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
