宇佐美正パトリック(うさみ しょう ぱとりっく、2000年5月8日 - )は、日本の男性総合格闘家。元アマチュアボクシング選手。大阪府出身。ボクシング高校6冠。 父親は日本人、母親はカナダ人。日本拳法をやっていた父親の影響で3歳、4歳頃から極真空手を始め、数々の大会でタイトルを獲得した。しかし、父親が厳しすぎたことで、もうあまりやりたくないという感じになってしまい空手を辞めた。 そこから1年間ほかのスポーツを探して、野球やサッカーの体験に行くがしっくりこず、ボクシングの体験に行ってみたところ、スパーリングで中学生だったパトリックがプロボクサーをボコボコにしたことでボクシングを始めた。 中学で全国U-15ジュニアボクシング大会を2連覇した。
出典:ウィキペディア「宇佐美正パトリック」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
