玄 梧鳳(ヒョン・オボン、朝鮮語: 현오봉、1922年3月26日または1923年3月26日 - 1982年10月16日)は、大韓民国の政治家。第4・6・7・8・9・10代大韓民国国会議員。本貫は延州玄氏(朝鮮語版)。 済州島の南済州郡で生まれた。日本の興國商業学校(現・興國高等学校)卒業。1969年ソウル大学校経営大学院修了。光復後、左翼が活発だった済州島でしばらく警察に籍を置いて、済州警察署通信課長・公報室長を務めたが、1947年に商工部鉱務局に移った。 1956年に大明鉱業開発の専務を務め、その後1958年5月2日に行われた第4代総選挙で初当選し国会議員となり、自由党院内副総務・院内総務を務めた。
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