白井 美早子(しらい みさこ、1987年10月31日 - )は、大阪府茨木市出身の元女子競輪選手。現役時代は日本競輪選手会大阪支部所属(当初は京都支部所属)、ホームバンクは岸和田競輪場。日本競輪学校第102期生。身長159.5cm、体重62.1kg。 中学時代から陸上競技に取り組み、大阪成蹊女子高等学校でも陸上部で活動していたが、びわこ成蹊スポーツ大学入学直前に右の足首のじん帯を断裂した影響により、同大学でも陸上を続けたものの、成績が思うように上がらなかった。大学3年のとき、2008年の北京オリンピック・ケイリン決勝で永井清史が銅メダルを獲得した中継をテレビで見たことがきっかけとなり、自転車競技への転身を決意した。
出典:ウィキペディア「白井美早子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
