瀬川 和正(せがわ かずまさ、1989年8月24日 - )は、大阪府堺市出身のセーリング選手。出生は鳥取県。浪速高等学校、龍谷大学卒業。鳥取県立米子産業体育館職員。妻はセーリング選手の伊勢田愛(リオデジャネイロオリンピック女子RS:X級日本代表)。 小学校の頃は水泳、中学・高校時代はサッカーをしていた。大学でヨット部に入りヨット競技を始めた。大学時代は目立った結果を残せなかったものの卒業後の1年間は五輪出場を目指して、和歌山県内のマリーナを拠点に練習を重ねた。 2018年にはジャカルタ・アジア大会に出場。16艇中4位となり惜しくも表彰台を逃した。 鳥取県境港を拠点にレーザー級で2020年東京オリンピック出場を目指していたが、2020年の2月に代表を逃がした。
出典:ウィキペディア「瀬川和正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
