木下 正貴(きのした まさき、1989年6月22日 - )は、兵庫県出身の元サッカー選手。ポジションはGK。サッカー選手の木下真吾は実兄。 兄の真吾やその同級生の柏木陽介たちと同じく兵庫県の御津町(現・たつの市)でサッカーを始め、地元の小中学校に通う。2005年、ガンバ大阪ユースへ入団し、1年時から正GKとしてプレー。2007年にはユース選手ながらトップチームに帯同。 2008年に安田晃大と共にトップチームへ昇格した。翌2009年、J2のロアッソ熊本へ期限付き移籍で加入。この年は22試合に出場し、2010年からは完全移籍した。しかし、新加入の南雄太にポジションを奪われ出場機会はなかった。2011年は岩丸史也が第2GKとしてベンチ入りする試合が多く、第3GKに序列を下げた。
出典:ウィキペディア「木下正貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
