﨑山 雄太(さきやま ゆうた、1996年4月5日 - )は、日本のやり投選手。 奈良県出身。関西創価小学校、関西創価中学校・高等学校、日本大学卒。競技力向上対策本部所属。 日本大学では同大学OBの元やり投選手の村上幸史の指導を受けた。大学卒業後は、愛媛県の競技力向上対策本部に所属するとともに、今治明徳高等学校で村上などを指導した濱元一馬に師事する。 2023年の木南通孝記念において当時日本歴代5位の83.54mを記録し優勝した。同年の世界陸上選手権に出場したが、記録なしで予選敗退した。 2025年の日本選手権において、日本歴代2位となる87.16mを記録し優勝した。9月17日の世界陸上で77m61で組15位に終わり、予選敗退となった。
出典:ウィキペディア「﨑山雄太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
