小西 さやか(こにし さやか、1979年3月30日 - )は、一般社団法人日本化粧品検定協会(民間資格)代表理事。 兵庫県神戸市生まれ。父は高校教員、母は薬剤師。小学5年生までは劣等生だったが、数学教師の父の特訓で成績は向上した。神戸市立平野中学校を経て兵庫県立長田高等学校を卒業後、水質汚染問題に興味があったことから広島大学工学部第三類(化学科)に進学。同大学院工学研究科博士課程前期(物質化学システム専攻)在学中、日本水環境学会誌に共著論文を発表。大学院に通う傍ら国連大学の補助研究員を務め、2003年に修士(工学)の学位を取得後、地元神戸のノエビアに研究開発職として入社。約8年間勤務し、化粧品製造の研究や評価に携わり、2006年春から美容液「フェアリーデュウ」の開発に関わった。
出典:ウィキペディア「小西さやか」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
