小橋 正佳(こばし ただよし、1975年8月10日 - )は、大阪府三島郡島本町出身の元プロ野球選手(投手・右投右打)、俳優。所属事務所は、アーティストボックス。 父・小橋洋は尼崎市立尼崎高等学校(後に自身が在学)の野球部監督として、後にヤクルトでチームメイトになった先輩である池山隆寛らを指導した。その父の影響で小学校2年生の時から野球を始め、2年秋の県大会では準決勝で敗れたが3位決定戦で先発し、救援を仰ぐが延長11回サヨナラ勝ち。近畿大会では初戦で登板はなかったが勝利、続く準々決勝で先発したが途中降板して6回コールド負け。1993年のセンバツ有力候補となるが、惜しくも落選する。同年夏の兵庫県大会も3回戦で敗退したが、長身から繰り出される高い威力のある速球で注目され、1993年のドラフト会議にてヤクルトスワローズ(現:東京ヤクルトスワローズ)から5位指名を受け、同年11月29日に契約金4000万円、年俸400万円の契約条件で入団に合意した。
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