北口 寛人(きたぐち ひろと、1965年〈昭和40年〉8月28日 - )は、日本の政治家。兵庫県議会議員(4期)、元兵庫県明石市長(2期)。 父親は元兵庫県議会議員の北口進。 兵庫県明石市二見町出身。明石市立二見北小学校、明石市立二見中学校、白陵高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。1989年、三菱重工業に就職。 引退する父親の北口進の跡を継ぎ、1999年4月の兵庫県議会議員選挙に民主党公認で立候補し初当選。 明石市長の岡田進裕が明石花火大会歩道橋事故と明石砂浜陥没事故の責任をとり、2003年2月12日、市議会に4月30日付で辞職する旨の辞職願いを提出。これに伴い統一地方選挙の一環として4月27日に行われた明石市長選挙に立候補し、元神戸新聞記者の松本誠ら新人3人を破って初当選した。
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