川北 英隆(かわきた ひでたか、1950年7月27日 - )は、日本の経済学者。専攻は、証券投資論・証券市場分析。学位は、博士(経済学)(京都大学・2009年)(学位論文『株式・債券投資の実証的分析』)。京都大学名誉教授。奈良県大和郡山市出身。 株式持ち合いの実態に関する先駆的分析(この分析の集大成が『日本型株式市場の構造変化』(東洋経済新報社、1995年))で知られている。金融証券市場の分析、機関投資家等の投資家行動に関する分析、投資意思決定に関する分析、企業価値分析等が現在の研究テーマである。29年間勤めた日本生命保険相互会社時代にエコノミスト、証券アナリスト、投資理論の研究者、証券投資全体の責任者を経験し、金融証券市場の実態と実務に関する知見を得た。
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