古川 能章(ふるかわ よしあき、生年不明 - 2011年1月31日)は、広島県広島市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 ヤンマーディーゼルサッカー部(現セレッソ大阪)2代目監督で、実質的な同サッカー部創設者。後身のセレッソ大阪が公表する沿革など資料によっては初代監督と明記される人物。 現役時代はハーフバック(ミッドフィールダー)としてプレーした。日本サッカー協会8代目会長の長沼健は旧制中学校の同級生にあたる。古川と長沼はともに広島市への原子爆弾投下による被爆者でもあり、二人が原爆の直下を受けていたら日本サッカーの歴史は大きく変わっていた。 旧制広島高等師範学校附属中学(現広島大学附属高等学校)卒。
出典:ウィキペディア「古川能章」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
