谷敷 正雄(たにしき まさお、1933年 - 1960年)は、日本の長距離走選手。広島県御調郡宇津戸村(現・世羅町)出身。 県立世羅高校在学時には、1950年の第1回全国高校駅伝大会で5区区間賞となり初優勝に貢献した。高校卒業後は中央大学へ進学し、1955年と1956年の箱根駅伝(第31回大会、第32回大会)の優勝メンバーになっている。27歳だった1960年に交通事故で死亡した。 世羅町では中学生ロードレース大会「谷敷杯・麓杯ロードレース大会」が開催されている(麓は麓みどり)。町内の宇津戸自治センターには業績を紹介する展示スペースがある。
出典:ウィキペディア「谷敷正雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
