金川 直樹(かねかわ なおき、1980年6月3日 - )は、広島県出身の元プロ野球選手(外野手)。 広島西シニアでは投手として全国大会出場。山陽高時代は遊撃手として活躍。高校通算打率.590、通算29本塁打、通算68盗塁を記録。3年夏は県大会ベスト4。1998年ドラフト3位で横浜ベイスターズに入団。 しかし、プロ入り後は、二軍でも打率が1割未満の年があるなど貧打に苦しんだ。 1999年は内野手登録だったが、2000年から外野手登録に変更。それでも一軍出場を果たせぬまま2001年に現役を引退。 松坂世代の選手では阪神タイガースの寺田祐也とともに最も早く退団した選手だった。
出典:ウィキペディア「金川直樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
