吉本 敏寿(よしもと としひさ、1953年7月 - )は、日本の陸上競技選手。専門は跳躍競技。 広島県佐伯郡能美町(現在の江田島市能美町)出身。能美中学校から山陽高等学校、中京大学に進み、1975年にアジア陸上競技選手権大会(ソウル)で三段跳金メダル(15m87)。大学在学中には、走幅跳で7m61の記録も残している。 山陽高等学校に教員として勤める。 1980年、第14回織田幹雄記念国際陸上競技大会の走幅跳で7m98の記録を出す。1980年モスクワオリンピックで代表選手に選ばれたが、日本のボイコットにより不参加となった。
出典:ウィキペディア「吉本敏寿」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
