三保浩一郎(みほこういちろう、1967年6月15日 - )は日本の歯科医師。難病である筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っており、眼球とまぶた以外の身体を動かすことができない。動かせる眼球を使い視線入力装置とパソコンでコミュニケーションを取っており、講演やFacebook、ブログなどで日々やALSについて語っている。 広島市歯科医師会の広報部副委員長、日本ALS協会広島県支部の支部長や日本ALS協会理事などを務めるほか、いくつかの大学や専門学校の医療部門の非常勤講師でもある。2002年に「みほ歯科」を開院し、2012年の閉院まで院長を務めた。 1967年東京都で生まれ、広島で育つ。広島学院中学校・高等学校に入学し、柔道部に入り柔道を始める。
出典:ウィキペディア「三保浩一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
