辻 昌建(つじ まさたて、男性、1978年11月16日 - 2009年3月24日)は、日本のプロボクサー。広島県広島市出身。帝拳ボクシングジム所属。崇徳高等学校、法政大学卒業。 中学時代までを似島で過ごし、その後、広島市へ移った。アマチュア時代は、高校でインターハイベスト8、大学で国体ライトフライ級準優勝の成績を残した。大学時代はボクシング部の主将も務めた。 2002年10月19日、プロデビュー戦では久田恭裕に2-0の判定勝利を収めた。2003年11月18日、熊田和真に2-1(59-57、59-57、58-59)の判定勝利。2004年4月2日、黒木健孝に3-0(78-74、78-76、78-76)の判定勝利を収めた。
出典:ウィキペディア「辻昌建」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
