岡田 展和(おかだ ひろかず、1968年1月21日 - )は、広島県三原市出身の元プロ野球選手(投手)。 近大福山高では1年生の時、1983年秋季県大会決勝で先発を任され、本原正治、定詰雅彦のバッテリーを擁する広陵高を降す。中国大会では準決勝で宇部商を完封。決勝は出場なく多々良学園に敗れるが、翌1984年春の選抜への出場を決めた。選抜では1回戦で岩倉高の山口重幸と投げ合うが敗退。岩倉高は同大会で初出場初優勝を成し遂げた。その後はいずれも県予選敗退や不祥事で、甲子園には届かなかった。 1985年のプロ野球ドラフト会議で西武ライオンズから5位指名を受け入団。1986年からリリーフで一軍初登板を果たす。
出典:ウィキペディア「岡田展和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
