三谷 浩一郎(みたに こういちろう、1968年11月18日 - )は日本の柔道家(五段)。広島県出身。NEXCO東日本柔道部監督。2006年に近畿大学の監督に就任 広島県福山市の瀬戸内海に面した小さな町で、鉄工所を経営する家に生まれる。小学校1年次から町内の柔道場に通い始めるが、父が町内で野球のスタープレイヤーだった事もあり、幼少時代は柔道と野球の二足の草鞋を履いていた。11歳の時に父が他界してからも柔道より野球の方が熱心で、鞆中学校時代は補欠ながらも3年間野球部に籍を置いていた。 高校受験で近大福山を受けた際、面接で「柔道の黒帯を持っている」とハッタリをかまし合格。これにより超強豪柔道部での3年間が義務付けられ、その後の三谷の柔道人生が大きく変わる事となる。
出典:ウィキペディア「三谷浩一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
