岡村 智美(おかむら ともみ、1988年11月26日 - )は、熊本県鏡町 (現八代市)出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は78kg級。身長173cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は参段。得意技は内股。 柔道は6歳の時に文政少年柔道クラブで始めた。鏡中学から広島県にある私立清水ヶ丘高校へ進むと、3年の時に全日本ジュニアで3位となった。2007年にはコマツへ入社した。2009年の体重別で優勝するものの、代表にはなれなかった。 2010年にはワールドマスターズに出場して3位だったものの、準々決勝ではオリンピックチャンピオンの楊秀麗に一本勝ちをした。その後の体重別では同じコマツの後輩である佐藤瑠香を決勝で破って2連覇を果たして、世界選手権代表に選出された。
出典:ウィキペディア「岡村智美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
