松林 茂(まつばやし しげる、1947年8月23日 - )は、山口県出身の元プロ野球選手。ポジションは投手。投法はアンダースロー。 岩国工業高校では、1965年夏の甲子園県予選準々決勝で下関中央工に延長17回敗退。卒業後は大昭和製紙に入社。その後は大昭和製紙北海道に転籍する。大昭和製紙では野村稔、北海道では同じチームから転籍組の三田晃、成重春生など投手陣の層が厚く、都市対抗などの大舞台ではあまり活躍できなかった。しかし1972年の産業対抗では先発として起用され、準決勝に進む。日本石油の五月女豊と投手戦を展開するが、延長14回、町田公雄に決勝2点本塁打を喫し0-2で惜敗。この大会では優秀選手に選出された。
出典:ウィキペディア「松林茂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
