室積 光(むろづみ ひかる、1955年4月11日 - )は、山口県光市出身の作家。ペンネームは出身地である「光市室積」から由来。 本名の『福田 勝洋』(ふくだ かつひろ)名義で俳優としても活動している。俳優としては F ACTOR(現・ラッシュアップ)に所属していた。 八幡製鐵(現・日本製鉄)光製鐵所に勤務していた父の二男として生まれる。幼少時から読書好きで、父の書棚にあった北杜夫、三島由紀夫らの本を読みあさった。山口大学教育学部附属光小学校6年の頃、太平洋戦争末期に結成された演劇慰問部隊が極限状態の戦地で兵士を楽しませた実話を元にした俳優・加東大介の従軍手記『南の島に雪が降る』を読み、役者という仕事に特別な思いを抱くきっかけとなる。
出典:ウィキペディア「室積光」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
