篠﨑 圭二(しのざき けいじ、1981年(昭和56年)1月25日 - )は、日本の政治家。山口県宇部市長(2期)。 山口県宇部市出身。山口県立宇部高等学校を経て、2003年広島大学経済学部卒業。2005年広島大学大学院社会科学研究科修了。 経営コンサルティング会社での勤務や、参議院議員林芳正の公設第一秘書などを務めた後、2014年山口県議会議員補欠選挙に自由民主党公認で無投票で当選。2015年、再選。2019年、無投票で3選。 2020年10月、久保田后子の辞職による宇部市長選挙への出馬を表明。同市長選挙には篠﨑と同じく宇部市区選出の山口県議会議員で、第18 - 20代宇部市長であった二木秀夫の甥である二木健治も立候補に意欲を示していたが、自由民主党宇部支部による調整の結果、篠﨑に候補を一本化し二木は篠﨑の選挙対策本部の最高顧問に就任した。
出典:ウィキペディア「篠﨑圭二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
