田中 文夫(たなか ふみお、旧姓:河村、1948年〈昭和23年〉5月5日 - )は、日本の政治家。山口県萩市長(2期)。山口県議会議員を7期務めた。 山口県立萩高等学校、玉川大学教育学科卒業後、建設会社の社長を務める。 山口県議会議員を務めた父・河村定一、兄・河村建夫(後の衆議院議員)の仕事を手伝ったことがきっかけで政界入りし、自身も1995年の県議選で初当選し、以後7期務める。 2020年8月20日、翌年に予定される萩市長選挙への立候補を表明し、10月30日に県議の辞職願を提出(辞職は11月3日付)。 市長選では田中と現職の藤道健二との一騎討ちとなり、林芳正参議院議員や自民党県議、一部公明党議員や野党系団体などが支援する藤道に対し、田中は市内の自民全7支部から推薦を受け、自民党と公明党の県組織はいずれの候補にも推薦を出さなかった。
出典:ウィキペディア「田中文夫 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
