生田 宏一(いくた こういち、1905年(明治38年)9月8日 - 1982年(昭和57年)9月15日)は、日本の政治家。衆議院議員(4期)。 徳島県名西郡石井村石井で生田和平の息子として生まれる。徳島県立徳島中学校を卒業。 1935年(昭和10年)、徳島県会議員に当選。父の後継として1953年(昭和28年)、第26回衆議院議員総選挙に徳島県全県区から立候補し初当選。以来、1963年(昭和38年)まで4期を務める。 1958年(昭和33年)に第2次岸内閣で労働政務次官、1962年(昭和37年)に第2次池田第2次改造内閣で防衛政務次官を歴任した。 1975年(昭和50年)11月の秋の叙勲で勲八等から勲二等に叙され、瑞宝章を受章する。
出典:ウィキペディア「生田宏一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
