犬伏 湧也(いぬぶし ゆうや、1995年7月22日 - )は、徳島県出身の競輪選手。日本競輪選手会徳島支部所属。ホームバンクは小松島競輪場。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第119期生。 当初の師匠は阿竹智史(90期)であったが、のちに公式プロフィール上の師匠は小倉竜二(77期、阿竹の師匠)に変更されている。 徳島県北東部にある、板野郡北島町出身。競輪選手だった祖父(小林峰夫、期前)から競輪の道を勧められてはいたが、少年時代の犬伏は耳を貸さず、野球に没頭していた。 生光学園高校、駒澤大学と野球を続けるが、選手としての未来に限界を感じ、小倉竜二との出会いをきっかけに競輪選手を志す。大学を2年で中退して養成所113期、115期の入学試験を受けるが、いずれも不合格。
出典:ウィキペディア「犬伏湧也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
