本田 由紀(ほんだ ゆき、1964年(昭和39年)12月24日 - )は、日本の教育学者。博士(教育学)。東京大学大学院教育学研究科教授。放送大学客員教授。専門は教育社会学。 1991年東大大学院博士課程単位取得退学。日本労働研究機構(当時。現・労働政策研究・研修機構)研究員、東大社会科学研究所の助教授(当時)などを経て、2008年より現職。 徳島県に生まれ、香川県で育つ。香川県立高松高等学校入学直後、県統一模試で1位となった。このため、親や教員など周囲から「優秀」との期待を強く向けられ、成績が僅かに下がっただけでも評判を維持しようと、自らを追い込むようになる。定期試験ではミスを恐れて範囲を丸暗記した。
出典:ウィキペディア「本田由紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
