長尾 健司(ながお けんじ、1970年4月23日 - )は、香川県丸亀市出身の高校野球指導者、保健体育教諭。 学生時代は香川県立丸亀高校、順天堂大学で内野手としてプレー。 高校2年から監督に就いた搆口秀敏の指導に影響を受け、指導者を志すようになり、大学卒業後は中学校の講師となり、軟式野球部の指導に携わるようになる。講師を7年間務めたのち、中学教諭採用試験に合格して2000年に丸亀市立飯山中学校に赴任。2004年に全国中学校軟式野球大会に出場。2006年、香川大学教育学部附属坂出中学校に異動し、平日放課後の練習時間が1時間弱という環境の中、2008年に春、夏及び秋の香川県大会3冠を達成。2011年に全日本春季少年軟式野球大会に出場した。
出典:ウィキペディア「長尾健司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
