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木村真三

きむら しんぞう
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木村 真三(きむら しんぞう、1967年7月12日 - )は、日本の放射線衛生学者。放射線医学総合研究所、労働安全衛生総合研究所をへて、獨協医科大学国際疫学研究室准教授。 2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故後、3月15日に福島県に入って放射線量の測定を開始した。放射線医学総合研究所に勤めていた時代に東海村JCO臨界事故(1999年)が起きたが、当時は現場に入ることを官庁から止められた。そのため、福島第一原子力発電所事故では初動調査をするために辞表を提出して福島へ入った。 放射線測定の草分け的存在、岡野眞治と共に福島各地を周って放射線量を測定した。同時に採取した土壌サンプルを大学の原子力工学の専門家(今中哲二、小出裕章、高辻俊宏ら)に送り、放射性核種の分析を依頼。

出典:ウィキペディア「木村真三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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