柴岡 三千夫(しばおか みちを)は、高知県宿毛市出身の日本の教育者。 陸上自衛隊少年工科学校13期、日本体育大学体育学部卒業。1976年体育健康クラブ創設(後のタイケン学園)、「たくましさつくり理論」を提唱した。日本幼児体育協会専務理事。社団法人幼少年体育振興協会専務理事、全国の幼稚園・保育園約3200園の定期指導と巡回派遣事業を実施、国内最大の幼児体育指導団体に成長させた。当初から全国の幼稚園・保育園・スポーツ関連団体での幼児・子どもの指導に携わり、1976年より毎年実施している幼児体育健康教育講集会(旧・幼児体育指健康教育指導者講習会・研修会を含む)は、全国の幼稚園、保育園からその理論と実技について高い評価を得、同講習会の実行委員を兼任するかたわら主席講師としての後輩の指導に当たり、不毛であった幼児体育の概念をまとめ、組織化したことは現在に至るまで大きな実績をのこしている。
出典:ウィキペディア「柴岡三千夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
