濵町 明太郎(はままち めいたろう、1993年1月11日 - )は、高知県幡多郡黒潮町出身で東京都立農産高等学校の保健体育科講師。また九重部屋に所属した元大相撲力士。四股名は 千代の海明太郎(ちよのうみ めいたろう)であった。力士時代の身長181.4cm・体重136.0kg。最高位は西十両8枚目(2019年3月場所)。 2歳年上の兄が地元の佐賀少年相撲クラブに入っていた影響から保育園の頃から相撲を始める。 高知県立宿毛高校では相撲部に所属したものの目立った実績は残せなかった。日本体育大学入学後に徐々に力をつけ、大学2年次(2012年度)の東日本インターカレッジの団体戦で当時日本大学4年生で後に幕内力士となる遠藤聖大を得意の突き押しで撃破した。
出典:ウィキペディア「千代の海明太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
