川村 明(かわむら あきら、1955年4月27日 - )は、日本の医師。医学博士。専門は東洋医学 、外科医。 高知県の出身。1981年、徳島大学医学部卒業。1986年、山口大学医学部大学院修了、医学博士。同大学第二外科助手。34歳の時、消化器外科医としての長時間手術などが原因で腰椎椎間板ヘルニアとなり大手術を受ける。それをきっかけに東洋医学と西洋医学の両方をとりいれた医療を目指し、36歳で山口県宇部市に、「かわむらクリニック」を開業。手術の後遺症による腰痛やうつ病、アトピー、大腸ポリープなどに悩み、様々な健康法を試す中、ヨガに出会い、ヨガインストラクター資格を取得。ヨガにより、自身の体の不調が改善した経験を、患者や地域の高齢者の健康維持に活かせないかと試行錯誤を重ね「AKヨガ」(アンチエイジングAKヨガ)を確立した。
出典:ウィキペディア「川村明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
