デハラ ユキノリ(ではら ゆきのり、1974年 - )は、高知県高知市生まれのイラストレーターである。本名、出原幸典。 土佐高等学校、大阪芸術大学デザイン学科卒業後、京都の広告代理店・株式会社第一紙行に就職。退社後は、東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして主に広告、装丁、挿絵などで活動している。 作家として年間4~6回のペースで個展を行い、東京をはじめ台湾、香港、NY、LA、パリ、メルボルンなどで新作を発表し続けている。年間制作フィギュアは約300体で、自身の撮影によるフィギュア写真集を多数発表している。また、イラストレーターとしての活動の傍ら、金子ナンペイらとのユニット、「メンペ」(Tokyo Men's Painter Society)において、展覧会「メンペ展」、路上ライブ、インターネットラジオなどの活動を続けている。
出典:ウィキペディア「デハラユキノリ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
