山本 浩之(やまもと ひろゆき、1966年5月31日 - )は、福岡県北九州市出身の元車いす陸上競技選手。 20歳の時、バイク事故がもとで脊髄を損傷して下半身麻痺となり、車いす生活となった。退院と同時に車いすバスケットボールに取り組み、10年ほどして車いすマラソンに転向した。パラリンピックや国際大会で日本代表選手として活躍した。 その一方で、2011年に高校生だった息子(妻の連れ子)を飲酒運転による事故で亡くしたことから、妻と共に被害者遺族の立場で飲酒運転撲滅に向けた活動を続けている。 年齢が50代になっても車いすマラソンの大会に出場を続けていたが、2021年の第40回記念大分国際車いすマラソンへの出場に向けて練習していた10月、心臓に痛みを感じ、心筋梗塞の疑いで入院した。
出典:ウィキペディア「山本浩之 (1966年生の陸上選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
