マンハッタン坂本(まんはったんさかもと、1955年(昭和30年) - )は、福岡県を中心に活動する企画・映画コメンテーター。「手紙」で話題の樋口了一の姉とは幼なじみ。 熊本県熊本市出身。福岡県立戸畑高等学校卒業。電気通信大学放送研究会在籍。 シネマ・コメンテーターとしてのマンハッタン坂本の名前は、映画監督ウディ・アレンの代表作マンハッタンから。 映画イベント「シネマ・ワンダーランド」(1991年8月〜2000年11月)は、俳優や監督の作品の紹介や、公開前の新作のダイジェスト映像を上映した。マンハッタン坂本は3回目からパーソナリティとして登場し、最初の登場はデヴィッド・リンチ監督特集である。シネマ・ワンダーランドは入場無料で、番外編を含めると104回行われ、9年間で紹介された映画は2000本以上。
出典:ウィキペディア「マンハッタン坂本」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
