村上 祥子(むらかみ さちこ、1942年2月18日 - )は、日本の料理研究家、管理栄養士。福岡県出身。電子レンジを用いたレシピを積極的に開発したことから、電子レンジ調理の第一人者と評される。 福岡県立八幡高等学校を経て、福岡女子大学家政学部を卒業した翌月に結婚。夫の転勤先で同僚の妻に料理を教えたことがきっかけで、社宅で料理教室を開くようになった。数々の料理コンテストに出演する一方で、1985年から母校の福岡女子大学で栄養指導講座も担当した。それ以来「ちゃんと食べてちゃんと生きる」をモットーに「食べ力」をつけることへの提案、および実践的な食育指導を行う。特に、電子レンジを使った簡単な調理法によるレシピを積極的に開発し、電子レンジ調理の第一人者と評される。
出典:ウィキペディア「村上祥子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
