岡崎 琢磨(おかざき たくま、1986年7月7日 -)は、日本の推理作家。福岡県太宰府市出身。 福岡県立筑紫丘高等学校を卒業後、京都大学法学部に進学し、京都市左京区高野に4年間住む。作家を志すまではミュージシャン志望であったため高校時代にロックバンドを組み、ギターとボーカルを担当し作詞作曲もすべて手掛ていたが「小説の方が性格に合っている」と確信してからは迷わず書き続け、就職活動は一切しなかった。 卒業後は福岡県に戻って実家の寺院に勤務しながら執筆を続け、2011年、『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』が第10回『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考に残る。受賞には至らなかったが、原稿を手直しした上で、いわゆる“隠し玉”として出版されたところ、わずか数か月で40万部を超えるベストセラーとなった。
出典:ウィキペディア「岡崎琢磨」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
