白都 真理(しらと まり、1958年〈昭和33年〉12月24日 - )は、日本の女優。 福岡県飯塚市出身。福岡県立城南高等学校を経て、桐朋学園芸術短期大学演劇科中退。セント・フォースに所属していた。 父は自身が生まれた2週間に交通事故で亡くし、母は自身が3歳の時に里帰り中に亡くなり、幼少期は飯塚市で洋裁学校を営む祖父母に育てられた。しかし、小学6年生のときに母が生きていることを担任教師から聞かされ、中学からは母と暮らした。女優を志望し、東京の桐朋学園芸術短期大学演劇科に進学したため、福岡を離れる。 短大在学中に、ミス・ユニバース関東代表に選ばれる。1979年、NHK大河ドラマ「草燃える」にて女優デビュー。
出典:ウィキペディア「白都真理」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
