浅利 真(あさり しん、1977年5月4日 - )は、岩手県出身のフットサル選手、フットサル指導者。 岩手県立遠野高等学校から山形大学に入学。 1997年、浅利を中心とした山形大学サッカー部のメンバーを中心にフットサルチームFC小白川(現Paragosto/T.F.N.)を結成。1999年にチームの主将として第5回全日本フットサル選手権大会3位の原動力となった。 2000年から2001年にかけてフットサル日本代表に選出された。 2002年にはこれまでのフットサルでの活動などを評価され山形大学から学長表彰を受ける。 2007年にはFリーグステラミーゴいわて花巻に入団。 2010年にはVIVALE一関監督(選手兼任)に就任。
出典:ウィキペディア「浅利真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
