矢野 晃(やの あきら、1945年8月4日 - )は、福岡県出身の元プロ野球選手。右投右打。 1963年にテスト生で八女高校から中日ドラゴンズに入団も4年間で1試合しか登板できず、1967年に近鉄バファローズに移籍。 しかしここでも移籍1年目こそ4試合登板したが、その後は一軍で登板することなく、1970年限りで引退した。 プロでは0勝に終わったが、惜しかったのは1967年8月12日の対東映戦で、先発し5点のリードをもらいながら、3点を返されて5回途中で降板、その後牧野伸から川内八洲男とリレーされ、川内が勝利投手となったが、これが川内にとってもプロ初勝利であった。この勝利をきっかけに川内はプロ通算12勝をマークしたが、矢野は未勝利に終わった。
出典:ウィキペディア「矢野晃」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
