二村 忠美(ふたむら ただみ、1959年10月8日 - )は、福岡県出身の元プロ野球選手(外野手)。 伝習館高校では投手で4番を打ち、1年秋は県南部大会決勝へ進むが柳川商・久保康生と投げって敗退。社会人野球の三協精機へ入社するが野球部が休部となり、九州産交に移籍。社会人では三塁手に転向。1982年の都市対抗に電電九州の補強選手として出場。同年に日本ハムファイターズからドラフト3位指名され入団。 1983年、左翼手の定位置を得て打率.282、13本塁打、35打点の好成績を記録し、新人王を獲得。 1984年には規定打席(26位、打率.258)に到達。入団から4年連続で二ケタ本塁打を放つ等活躍した。 長嶋茂雄が解説者時代、日本ハムのキャンプ取材で彼を熱心に打撃指導していたシーンが、テレビの珍プレー番組でよく放送されていた。
出典:ウィキペディア「二村忠美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
